2014年4月25日金曜日

Art de vivre

今日は、これからこの展覧会を観にいく予定。


















だいすきなシャガール!!


シャガールを初めて見たのはいつだか覚えてないんだけど、
3年半前ぐらいに上野でシャガール展を観て、
その独特な世界と色使いに魅了された。

フランスに居る間に、ニースのシャガール美術館に行きたい!!!
ちなみに、ピカソ美術館も!!!


両親が割と文化的なものを観るのが好きな人たちで、
小さい頃から美術館に連れられたりもしてて。
ただ、その頃は、絵画を観る愉しさなんて解らなくて。

大学生になってから、何がキッカケか覚えてないけど、
たしか、本物をみる、目を養う、そんな単純な理由。
美術館で絵画を観るのが好きになった。


もっぱら印象派といわれる画家たちや、現代美術が好きなのと、
美術史とか詳しいことは分からないけど。


絵画を観ていると、心にじわじわ染みてくるものがあって、それが心地良くて好きです。
こころに栄養もらえる感じ。


フランスやヨーロッパは美術館がたくさんある。
時間とお金が許す限り、たくさん観たい。
考えるだけでテンション上がっちゃう!!




















3年ちょっと前にパリに行った時。
360度モネの睡蓮に囲まれた空間。
忘れられない。











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2014年4月23日水曜日

ビザ申請について まとめ


ザ申請について、まとめとして…

一度取得したビザをキャンセルすることは出来ます!
また、その後違うビザを申請することが出来ます!!

キャンセルはビザセクションの窓口で口頭で伝えればOKです。
ちなみ一度取得したビザの上に『Annulé sans préjudice』って判子が押されます。
問題ない取り消しって書いてあるけど、残るのはなんか嫌ですけどね。汗


ビザ申請予約は出来るだけ早く!!

ネットで行うビザ申請予約ですが、意外に直近は予約が埋まっていたりします。
特に遠方から申請する方は、早めにビザ申請日を決め、予約をして、それに合わせて準備して行く方がいいと思います。
ただ、キャンセルも結構出るので、もし希望日に予約が取れなくても、
直前まで空き状況をチェックすると、案外空いたりしてます。

気になることは、直接ビザセクションへ!

これ、首都圏に住んでないと辛いんですが、、やっぱりビザセクション窓口で直接聞かないと分からないことってあるし、直接アピールすることで、有益な情報をもらえたりするのかな...と、個人的には感じました。ネット上で経験談を公開しているブログはいくつも存在しますし、私も大いにお世話になりましたが、ビザセクションで直接聞くことが確実なことは間違いないかと。。フランス大使館はビザに関して、メール&FAXでの問い合わせはほぼ無意味なのは少し不満ですが。苦笑


ただ、学生ビザで申請する場合は、キャンパスフランスの方に電話で質問&相談することが出来ると思います。何回も質問したり、最後は本当にお世話になりまくりでしたが、いつも丁寧に対応して頂きました!


自分1人で考え過ぎず、色んな人の力を借りる!

自分1人で出来る限りの準備や、有る程度の計画を立てることは大事だと思います。

ただ、人にも相談してみたり、お願いして力を借りることで、自分だけでは限界なことをフォローしてもらえたり、他の考えや方法を知るキッカケになったりすると思います。
私の場合は、パスポートでも3ヶ月は滞在出来るから、とりあえずフランスに行くことは出来るんだと気付かせてもらったことで、キャンセルして再申請に臨めました。
そして、お世話になっていたフランス語の先生に、動機書と再申請理由のレターを添削してもらうことで、丁寧で綺麗なフランス語で提出することが出来て、もしかしたら有意に効いたのかもしれません。



2014年4月20日日曜日

ビザ申請について 1


ブログを見てくれている友達にはあまり興味のない話題になっちゃうけど。。

フランスの長期ビザを申請しようと思っている人に、
少しでもお役に立てたらってことで、ビザ取得までの経験談。

わたしは1年の学生ビザを申請!
....なのに返ってきたのは半年ビザ!!( ゚д゚)

却下される覚悟もしてはいたけど...
半年ビザになってしまうとは予想外で動揺。。

でもでも、

半年ビザを一旦キャンセル

再び1年の学生ビザを申請

審査期間1週間で、無事に1年の学生ビザを取得!!しました!!

それに、ネット上では悪名高い!?フランス大使館と覚悟していたんですが、
全然そんなことは無い!
むしろ、ビザセクションの方にも助けて頂いたおかげで(自分ではそう思ってます。笑)
ビザを一度キャンセルからの1年学生ビザを取得できたと、心から感謝してます!


他の経験者がビザ申請のいきさつや、却下からの再申請などを
ブログで書かれていたりしますが、
わたしの経験した流れはレアケースかと。。苦笑
(過去にも前例があるのかもしれませんが、少なくてもわたしはネットで情報は見つけられませんでした。)

時系列でまとめると、こんな感じ。

2014年 年明け〜
2月中にはビザを申請するつもりで、学校へ登録希望をしたり、
必要書類を集め始める

1.14〜 Campus Franceオンラインフォーム入力開始

2.7 Campus Franceオンラインフォーム入力完了
   登録料支払い完了
         面接予約

2.24 Campus France面接
  ビザセクションで学生ビザ1年を申請

3.20 ビザ進捗状況が変わる

3.21 郵送でパスポート返却
  半年の学生ビザを受給

3.24〜Campus Franceの方に電話やメールで相談

3.31 フランス大使館ビザセクション窓口で質問
  Campus Franceの方とお会いして相談

4.1 学生ビザ半年をキャンセルする旨を伝えた上で、再度学生ビザ1年を申請

4.8 ビザ進捗状況が変わる

4.9 郵送でパスポート返却
  学生ビザ1年を取得!!



なぜ一回目の申請では半年のビザになってしまったのか?
明確な理由は分からないですが、キャンパスフランスの面接時点で留学先の入学許可証が揃ってなかったことだとは思います。。
わたしの留学計画では、まず半年は語学学校、その後の半年は専門学校に通う予定なのですが、
語学学校は入手してましたが、専門学校の入学許可証が問い合わせ中だったんです。
もちろん、専門学校の入学許可証も揃った上で申請したかったのですが、
余裕を持って2ヶ月前くらいにはビザ申請をしたかった為、
入学許可証は問い合わせ中ですって旨のメールを持参すればなんとかなるんじゃないか!?と思い、申請に。
(いま思うと無謀です、ほんと苦笑)

ただ、キャンパスフランスの面接でメールを見せたことから、
キャンパスフランスの方から学校に問い合わせます、との話になりました。
そして、それから2週間後に学校の方からキャンパスフランスへ連絡があり、
入学許可証を添付してくれたみたいです。

仮にビザが却下されたら、ビジタービザで再申請する覚悟はしていましたが、
私は『これなら1年でビザもらえるんじゃないか!?』と、ほっとしていました。

ですが、結果としては前述した通り、半年のビザになってしまいました。涙
郵送されたパスポートをドキドキしながら開き…
『やった!ビザ貼られてるー!!』と思ったのもつかの間、
『あれ!?これ半年じゃん…!!!』と愕然としました。笑


長くなりそうなので、2に続けます。




2014年4月16日水曜日

Cerisier



自分のルーツを探るのは、愉しい。


今日は、母方の祖父の家系のお墓参りへ。

愛知は三河、岡崎をもう少し行ったところ。
のどかな田舎。

お墓は里山のふもとみたいな木々の中なんだけど、
風が吹いた時の木々のざわめきが心地よく、
ウグイスの美しい声が響くところ。

多分、わたしのひいひいひいお爺ちゃん(他の言い方がわからない。笑)まで、
そこにいるのかな。
武左衛門さん。

『フランス行ってきます。』

心の中でそう呟きながら、手を合わせる。
なんだか、心が落ち着く。


そして、それから岡崎に、とある石碑を探しに行く。





あったあった、住宅が並ぶ中に。

伊賀川改修工事(明治期)[編集]

明治までの伊賀川の流れは、現在の国道248号を越えて早川の流れに沿って南へ菅生川に合流していた。大雨が降ると菅生川から逆流する水勢に押され、堤防がたびたび押し流される状況にあった。1912年(明治45年)に浅井浅次郎をはじめその他の有志らにより、伊賀川の改修工事が実施された。当初は伊賀川を西に直進させて矢作川に直結する計画もあったが、結局は現在のように広幡あたりから南流させて、岡崎城西側の外濠を通して菅生川に合流した。
wikipediaより)

この時の功績をたたえた石碑だそう。



浅井浅次郎さん、実はこの人が、わたしのひいひいお爺ちゃんに当たる人。
母方の祖父の母(ひいお婆ちゃん)のお父さん。

会ったことなんてもちろんないし、わたしは名字も違うし。
でも、わたしと血が繋がっている人。
なんか、すごい。
その人がいなければ、わたしも今ここにいないんだなーって。
当たり前なんだけど、改めて思う。

先祖代々が命をつないでくれて、今ここに生きているんだって凄い。
ご先祖様に感謝。




素敵なカフェでお昼ご飯。




フランス行くまでの時間に、
祖母方や父方のお墓参りにも行こう。




























フリフリ感と色の入りが、とても可愛い桜。
こんな品種、初めて見た!!!



2014年4月15日火曜日

Tout s'arrange




昨日で仕事も終わり。





















いろいろあったけど、
なんだかんだで、良い終わり方が出来た気がする。

現場でお世話になってたスタッフの方々にお礼を言ったら、
ビックリするぐらいみんな気持ち良く返してくれた。
感謝。


つくづく思ったことは、
人柄の良さや、日頃の行いって大事だなぁって。

またフランスでも、色んな出会いがあるのかな。
どんな出会いがあるか、たのしみ。


ほぼプー太郎から、完全にプーになった今日はフレンチスタイルのレッスンに。

アマリリスのモダンナチュラルなブーケ。



















去年の夏頃から通っていた教室、
フランス経験もある先生の選ぶお花の組み合わせは、本当にいつも素敵。


出発まで、あと21日。