2015年10月14日水曜日

もう冬のようなグレーの街パリと朗報。



昨日辺りから急激に寒くなり、今日はもう冬が来たかのような、どんより曇り空でグレーなパリです。
午後一時過ぎの現在、気温7度。


昨夜バイトから帰宅したら、アパルトマンの中央暖房が作動していて、
部屋が温かい喜びを噛み締めました。
今日からコートも出動です。


去年の秋は異常だったらしく、10月でも20度以上ある日もあったけど、
今年の冬は早そうです。


まさによくある映画の中のイメージのような、パリのグレーが際立つ冬。
どんどん日が短くなる冬。
でも私は、このちょっとアンニュイな、グレーなパリが嫌いじゃなかったりもします。


そんなグレーなお天気とは裏腹に、朗報がありました。
念願の、パリの花屋でバイトが決まったのです!!

あまり特定するような情報は書きたくないのですが、
日本人経営のフローリストです。

本望だった、フランス人のフローリストでの経験とは違うかもしれません。

でも、自分の経歴と花に対する気持ち、フランス語力を期待して興味を持ってもらえたので有り難いです。
念願だった、パリのフローリスト達が花を買い付ける、ランジス市場に行く機会なども頂けそうです。


冷たい風に肩をすくめながら、また新しい始まりに向けて、気持ちが引き締まります。








2015年10月2日金曜日

エクササイズ…フランス語発音上達への道のりは。。



日本語には存在しない、フランス語の母音を身につけるため、
ひたすら母音の発音を繰り返しています。。。
なかなか辿り着けない母音があって。。

唇と口周りを動かしすぎて、、筋肉痛になるぐらいに!笑


先生達曰く、発音を身につける為には、スポーツと同じで、まずは正しい形をマネして、それを何度も繰り返しエクササイズをすることに限るそうです。
ただし、それを録音して自分自身で聞くことが大切!だそう。

そうですよね、発音のエクササイズにあたっては、自分自身の発音と正しい発音を聞き比べなければ、間違った形のまま改善されませんよね。

この自分の発音を聴くのって結構恥ずかしい。
自分ってこんな声で、こんな発音で喋ってるのかと嫌でも気付かされるから。笑
でもそうやって聞く事で、あぁこの発音じゃ伝わらないよね、だって違う音だもの、って気付くわけです。


あと、母国語以外の言語を学ぶ時に、発音そのものは勿論ですが、それ以上に大切なのは、その言語のリズムや抑揚を取得することだそう。
母国語のリズムや抑揚は自然に身につけたものであるけど、外国語を話す時にもそのリズムや抑揚が出てしまうのが自然な事だそうです。
だから、ネイティヴ以外が話すその言語は、その人の母国語のように聞こえるわけです。
なるほど。
非ネイティブの方の日本語も、だから不自然に聞こえるわけですね。


ちなみにフランス語のリズムは、聞いていると結構わかりやすい。

『ダダダーー、ダダダダダー、ダダダダーー…』

と言った感じで、最後の音節が他より長いリズムをとる。
それを自分が真似して喋るとなると難しいんですけどね。苦笑


あとは、人間の耳は12歳ぐらいまでなら、耳に入る全ての音を吸収出来るそう。
そのあたりの年齢を超えると、出会った事のない音を聞いた時に、それまでに聞いた事のある音に近い音を探して感知するため、純粋に聞き取るのが難しくなるそうです。
だからバイリンガルになる為には、小さいときにその言語に触れている事が大事ってことなんですね。

そんな感じで、結構面白いです、発音学。


とりあえず、良くも悪くも完璧主義な性格上(笑)、特に苦手な発音が上手く出来ないのが悔しいので、
ひたすらエクササイズ!!! です。












2015年9月29日火曜日

今更ながらの面接結果と学校開始



前回パリにある花屋で面接をしてもらえたことを書いてから、
あっという間に時間は過ぎ、明日で9月も終わり。。


結果から言うと、今回は残念でした!
お店から、日本で言う所の”お祈りメール”を頂きました。
そういう所はフランスも一緒なのね〜とか思ったり。笑
素敵なフローリストなので、働きたい!と思っていたので残念でした。

落ち込んでいたからブログを書かなかったわけではないけど、
落ち込まなかったかと言ったら、そんなことは勿論なくて。


まだまだ実力不足なんだなぁとか、
その実力でバイトとして有給で雇ってもらうなんてやっぱり無謀なのかなぁとか、
落ち込みましたよ。

でも落ち込んでばかりいても、結果は結果なので。
そこの花屋は急な求人をしていたわけでもないし、自分の実力以前の条件(フルタイムは無理な上に、学校と平行)が厳しいのを提示していたのにも関わらず、
面接してもらう経験が出来て良かったなぁと今は思っています。
それに、やっぱり世の中そんなに甘くはないですね!笑


学校行ってる間に花屋でバイト出来たら理想ですが、
今は学校で自分のフランス語を磨くことが一番にしつつ、空いてる時間で引き続き花屋巡りをしようと思っています。

幸い、夏休み期間の代理短期で採用してもらったバイト先で、引き続き働かせてもらっています。
ありがたいです。


そうそう、先週からようやく(!?)学校が始まりました!
前にもブログで書きましたが、文法の授業などは一切なく、発音に関わる授業だけ、発音学を学ぶ外国人向けのコースです。
1セメスターなので、だいたい丸3ヶ月ほど。
パリ第3大学(ソルボンヌ・ヌーヴェル)付属で、ILPGAという機関です。
http://www.ilpga.univ-paris3.fr/


レベルチェックテストは、授業開始の1週間前にありました。
テスト内容は、A2あるいはB1?くらいの聞き取りの問題と、エッセイと、先生との面談でした。
聞き取りは、割と短い内容で情報把握&ほぼ選択式の問題だったので、難しくは感じませんでした。
結果は、中級と上級の2クラスのうち、上級に入れました〜。

そのクラスは、先生曰く8人生徒がいるらしいのですが、1週間経過して、
決まった6人しか顔を出していません。笑
6人しかいないので、先生にしっかり見てもらえそうなので、ラッキー!と内心思ったり。笑

1週間経過して、すべての授業を受けましたが、フランス語の発音について実践出来たり、発音学の講義を聴けて、面白い!
今の所は満足です♪

ただ、聞き取り&喋る授業もありますが、文法や書く授業は全くないので、
ある程度のフランス語力がついてから受けると、意義があるとは思います。
少し時間がたったら、また授業等についても詳しく書きたいです。


1年以上前からずっと興味があったコース。
発音て本当に練習の繰り返し、とてもシンプルだけど沢山練習することが大事なので、
改めて自分の発音を見直す&改善するために、がんばります!









2015年9月10日木曜日

パリの花屋で面接を受けました。




また何週間か間が空きましたが。
バカンスシーズンが終わり、パリジャン達が戻って来て、活気が戻って来たパリ。

こないだの週末は、専門学校の時に仲良かった友達を訪ね、Les Sables-d'Olonneと言う、フランス西部の海辺の街へ。
これがこれが、もの凄く綺麗な景色の素敵な町だった!
そして4ヶ月ぶりに会う友達と話題は尽きず、、
その後は、もはや第2の故郷のトゥールへ。
駆け足滞在を終え、パリに戻るやいなや、そのままパリのとある花屋へ。


というのも、面接だったのです!!


今まで、幾つかのフローリストに直接CV(履歴書)を持って訪れてみたのですが、
当面求人はない、あるいはパートタイムでは受け付けないと言う感じでした。

この面接をしてもらえた花屋は、ひょんな理由でその名前を知り、サイトを見たら素敵だった上に、サイトにリクルートについての記載があったのです。
CVを送る前にお店も外から見て、素敵だったので、CVとモチベーションレターをメールで送付。
また、そのメールには自分の条件(最大20時間で週末勤務、学校に通う)も伝えておきました。


パトロン(オーナー)から直ぐに返事が来て、運転免許は持ってるのか?と。
そうなんです、日本の花屋でもそうですが、花屋で働くにあたって、運転免許所持はほぼ必要とされる条件の1つだったりします。

私は1年有効の国際免許を申請してこなかったし、そもそも7月で日本の運転免許も有効期限が切れている状態。苦笑

『運転免許は持っていませんが、一生懸命働く事は誓いますので、ぜひご検討いただければ幸いです。』
と返信。


で、その後、音沙汰なーし!!!苦笑


でもですね、日本と違ってフランスでは、こういう場合に自分から催促するべきなのだそうです。
というわけで、そのアドバイスをくれた友達にメールを添削してもらい、『じゃあMr CLAUDE(仮名)と会ってみてくれる?』と、ようやく面接してもらえるチャンスを得たわけです。


さてさて、肝心の面接は。
事前に週末に会った友達に、面接ではどんなこと聞かれたりするの?と聞いてはおきましたが、緊張。
約束していたムッシュは店長を任されているのかな?個人の事務室を持っていて、そこでまずCVを見ながら、いくつか質問を受けました。
といっても、私の履歴や条件の確認程度なので、そんなに難しい内容ではなく、一安心。。

簡単な確認がサラッと終わるや否や、
『じゃあ腕前見たいからブーケを作ってくれるかな?』と。

き、きた!!実技!!

日本の花屋でもきっとそうだと思いますが、技術あっての仕事ですので、面接で実際にブーケなどを作ることは基本なのだそうです。
ムッシュが花を適当に選んでくれ、『じゃあ出来たら見せてね♪』と。

正直ブーケを作るのは3ヶ月ぶりだったので、手が震えました。苦笑
仕上がって、ブーケを見せると、『うん、悪くないね』とまず一言。
そして次の一言は、『ここの部分をこういう感じにしたらもっと良くなるけど、もう一回作ってみる?』と、なんと。驚き。
もちろん!!と即答して笑、もういっかい作らせてくれました。
そしてアドバイスをもらう→作り直すを、計3回も。

もちろん一発で文句無しの素敵なブーケを作れるべきなのは承知ですが、
丁寧にアドバイスまでくれるとは思ってもいませんでした。有り難い。

ブーケの後は、小さいアレンジメントを作り、それで面接は終了。
『パトロンに報告して相談するから、来週あたりに知らせるね』と言われて面接終了。

結果はどうであれ、貴重なアドバイスまで感じよくしてくださったし、フランスのフローリストの面接と言うものを、実際に体験することが出来て、本当に良い経験になりました。
こうやって度胸がついていきますからね!
『あなた方はとても感じ良いので、一緒に働けたら幸いです!』と最後にちゃっかりアピールもしておきましたし。笑



あとは何より、久々に花に触れたことが一番嬉しかったり。
あそこのフローリストで働きたい!!!!!


結果を待つのみです。









2015年8月18日火曜日

苦手な電話。慣れないフランス人の名字。



おそらく、どの言語学習者にとっても、上級レベルになるまでに、一番苦手なのは電話で話す事ではないでしょうか?
少なくても私は未だに苦手!!!です。涙
電話って、どうしても相手の声が聞き取りづらくなりますよね、直接話すよりも。
顔も見えないので、余計に緊張してしまいます。汗


今のバイトでは、電話対応をしなければいけません。
予約を受けることがほとんどなので、聞く内容の流れは定型と言えば定型。
ただ、名字を聞いて、書き留めるのがなかなか難しい。。


日本と違ってフランスは、名字ではなく名前で呼ぶことが基本であるため、手紙でも書く機会がなければ、友達や知り合いの名字ですら、意識する事があまりないです。
そんなわけで、私にとっては今までフランス人の名字を意識する機会があまりなかったわけです。。


フランス人の名字はバラエティに富んでいます。
昔から民族移動があったヨーロッパなので、フランス以外の他国の血筋の名字なども多いです。
もちろんフランス人同士でも、よく知られた名字(例えば、Dupontさん、Martinさんなど)以外だと、相手にスペルを聞いています。



電話口で、『おそれいりますが、どうやって綴りますか?』と聞けば、
アルファベットで一字一字教えてくれるのですが、これが、またまた慣れない。
普段の生活でアルファベット自体を聞いて、書き留めていくことが、あまりないので。


よく聞き間違えるのが、
・L, M, N
・PとB
・VとB
・FとS
・EとU

よく考えてみれば、これって発音区別も苦手なアルファベットだ。苦笑
やっぱり、自分が発音出来てない音は、聞き取るのもきちんと出来てないってことですね。


ちなみにバイト先は、誰でも気軽に食べれる値段のお料理ではないため、いらっしゃるお客様はリッチな方々ばかり。。
リッチな方々は、名字も平民とは違ったりします!
フランスは元々は階級社会。(未だに”階級社会が残っている”とは思いますが。)
昔の貴族の方は、名字も庶民とは違うようです。

まずは、一般的によく知られているように、名字に“DE”がついているのは昔貴族であったことがわかります。
このDEが“〜家の”と言った意味合いだそうです。
DEから始まる名字のお客様をちょいちょいお見かけ致します。

他にも『おおっ!』と思った名字と言えば、、

DIGNEさん=品位のある!
CHAMPIONさん=チャンピオン!
GAGNEさん=勝つ気、闘志!

などなど。


苦手な電話対応も、苦手意識をなくすチャンス。
そしてフランス人のレア&おもしろ名字(!?)を知るチャンス。
そんな感じで、ひーひー言いながらも、なんとか必死にやってます!!!





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2015年8月15日土曜日

議論大好きフランス人 〜エションジュ続編?〜



先週初めて会ったエションジュ(ランゲージエクスチェンジ)相手に、フランス語で書かれた本をちゃっかり(笑)借りるため、再び会ってお話ししてきました。


そのお相手は、理系の恐らくグランゼコール生で、頭も良いのですが、
23歳ゆえ若さありで、もの凄く早く喋る!!
その上、ブラックジョーク大好き&論理的に話すので典型的なフランス人!!!笑


私が『ジェットコースターは怖いから乗りたくない』と言うところから始まり、
“乗ってみたら変わるかもしれない、実際ジェットコースターに乗って生きている人たちは沢山いるし。アドレナリンだって出るだろうし(!!)”等、
論理的に様々なツッコミが。(°_°)笑

こちらも負けじと反論するのですが、論理的に話すのが元々苦手な私では、敵うはずがありません。。

最終的に、
『てか、私がジェットコースターに乗るってことは、そんなに重要なことなの!?』
と私が言ったところ、

『いや、それ自体にそんなに意味はないんだけどさ♪』との返し。。

えっ、意味なかったんかーい!!ってのは内心。笑


その後、議論好きな彼なら大丈夫かなぁと思い、英仏間のユーロトンネルで今まさに問題になっていて、ヨーロッパにおける難民移民の受け入れについて、思い切って聞いてみました。
個人的に気になっていたトピックなので。
問題も起きているのに、何故ヨーロッパは難民移民を受け入れるのか?
その費用は自国民が負担しているのに、と。


これは、あくまで彼の一意見ですが、
『受け入れを止めたところで、かれらは命をかけて渡ってくる。
 こちらが受け入れない反移民体制にすると、生きる為に犯罪を行う人数が今より増える だろうから、そしたら更に治安が悪くなるだろう。
 だったら受け入れる体制の方がマシだよ。
 それに、彼らにも生きる権利があるのだから。』と。

うーん、たしかに一理ある。。
そして、私も一定期間フランスの地にいる以上は、一移民に過ぎないのだけども。


それから、どのようにその流れになったのか憶えていなくて失念なのですが、死刑制度についての話題に。
日本でも賛否がありますよね。
ヨーロッパのほとんどの国では死刑制度はありません。(←ちなみに勉強不足でした。汗)
もちろん、重大な罪を犯せば、終身刑にはなります。
私としては、仮に自分の身内が誰かに人道外な理由で殺されてしまったら、やっぱり犯人が生きていることに腹が立ってしまう気がします。
だから、死刑制度自体に反対はしません。

さて、彼の意見と言えば、
『殺人を犯したから、その犯人を死刑にしておしまい、それって何も意味を成さないよね。
 刑務所での一生も大変だろうし。
 生きている以上は、もしかしたら改心するかもしれない。
 例え刑務所での一生でも、改心しないよりは改心する方が良いから、犯人が生きている 以上はその可能性はあるよね。
 それに、犯人も人である以上、人権があるからね〜。』

うーん、それも確かに一理あるなぁ。(再び)


ヨーロッパは哲学が発展したところだし、フランス人は高校で哲学を学ぶこともあってか、人権意識がかなり強いのかなぁと言う印象を受けました。


議論が大好きなフランス人達にとって、お題のタブーはほとんど無いのだとか。
『言論の自由も人権のひとつだからね〜♪』と。ふむ。
日本人の間だと、政治や宗教などについての話題は、誰とでも気軽に出来る話題ではないですよね。
別のフランス人の友達は、『フランス人は何でもかんでも話題にし過ぎだ。苦笑』とも言っていましたが。。

勿論フランス人達の中でも、相手に聞く内容におけるマナーはあるようです。
例えば、『フランス人は相手の収入や、自分の収入の話をしないよ、アメリカ人とは違ってね♪』と。
(これは若干アメリカに対する皮肉ですね。苦笑)


議論好きなフランス人とのエションジュは、語学面も然りですが、その国の文化を知るのにも良い体験になるなぁと改めて思いました。
自分自身の意見を改めて考えるキッカケにも。


ちなみに、議論になるとフランス人がよく使う表現。
“○○○”←この強調したい語句につける記号、Entre guillemets。
両方の手の人差し指と中指で“クイっクイっ”とジェスチャーすることも多い。(手書き画像参照)


日本語で私たちもよく使いますよね、『いわゆる“○○○”』と言った感じで。
純粋に記号自体は引用符と言う事ですが、ちょっと皮肉を込めて表現する時が多いよう。
フランス語の場合、強調したい語句のあとで、Entre guillemetsと言うので、
聞き取る意識がうっかり下がっていると、『あれ?何を強調した!?』とハッとします。苦笑
聞き取り意識を保つと言う意味でも、フランス人と議論するのは良いエクササイズになるかも…!?






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2015年8月8日土曜日

エションジュ♪ (ランゲージエクスチェンジ)


最後にブログを書いてから2週間ぶり。
最近は週5日、1日計8時間バイトをしていて、なんだかんだでバイトを始めてから既に丸3週間。
7月分のお給料を今週頂きましたが、お給料を受け取る時ってやっぱり幸せですね〜わーい!


そんなバイトの日々の中でも、空き時間を使ってフランス語を自分でちょくちょく勉強しつつ、
フランス人&フランコフォン(フランス語を喋る方)とエションジュ(英語だとランゲージエクスチェンジ)をし始めました♪


先週今週とで、計4人の方と直接会ってエションジュをしましたが、フランス語を話す&聞く良い機会となりました!
独学で語彙力などをつける事は出来ますが、インプットだけじゃなく、アウトプットも語学力を伸ばす為には大切ですもんね。
エションジュ用の交流カフェ会みたいなのも良いと思いますが、エションジュ相手と一対一で会話するので、嫌がおうでも喋らなきゃいけないので、話す事をより実践できるかなぁと思います。


留学などで現地にいる最大のメリットは、その土地の言語と触れ合う機会が多いこと。
でもですね、現地で現地人の中で仕事、あるいは現地の現地人が通う学校で学ぶとかではなければ、普通にただ生活してるだけだと、現地人と知り合う機会って思いの外、無いものなんですよね…!

語学学校に言ってれば、日本人以外の人と現地語で会話の練習は出来ても、お互いネイティヴではないですからね。



少なくてもフランスでは、”全うな普通のフランス人”は道歩いてる日本人(むしろ彼らにとってはアジア人と言うひとくくり)に声なんて掛けないですから(^^;
それこそ声掛けてくるのなんて、物乞いか、アジア人を舐めてる(くだらない)人ですから。笑

私たち日本人だって、日本に居る外国人の方に道ですれ違って、声をかけますか?
いや、声かけないですよね。
そもそも同じ日本人同士だってそんなことしないですし。


じゃあどうやったら現地人と知り合って、会話出来るか?
いろんな方法はあると思いますが、語学の練習の為なら、手っ取り早いのがエションジュ相手探しのサイト!!



私が使っているサイトはこちら↓
Conversation Exchange


このサイトはフランス語だけじゃなく、全世界で、各々の言語を条件に探す事ができます。


そしてこのサイトは、登録料タダだけど、メッセージのやり取りが個人間で自由にできるのが魅力!
私の場合は、まず自分のプロフィールを登録してみました。
すると、日本語を学びたいと言う、結構な数の方がメッセージを送ってくれました。
送ってくださるメッセージの中から、真面目そうな方に返信をして、メッセージのやり取りが問題なければ、ぜひ会ってお話しましょうと言った流れです。


文面を見て、ちゃんと日本語を学びたい方か、丁寧な方か、だいたい分かると思います。
この文面から伝わる丁寧さを見極めるのは、結構大事なポイントじゃないかと思います。
日本語でなくても、何語であっても、文面にはその人の人柄とか丁寧さが出ると私は思うので。。
相手のプロフィールなども参考に。
中には、プロフィールの所に、”日本人の女性と”話したい仲良くなりたいって書いてる男性もいますから。。苦笑
もちろんそういう方には返信しません^^;
純粋にエションジュをしたい方なら、女性じゃなくたっていいですもんね。
(勿論、エションジュ目的で出会って、双方気が合ってついでに恋仲に♪なんていう、あわよくばはアリ!笑)


そう言った事を見て(上から目線ですが。汗)やり取りをさせて頂き、実際にお会いした4人の方々は、みなさん純粋に真面目に日本語を学んでる方々で、こちらも楽しくフランス語を学ばせて頂きました♪

私は日本の漫画やアニメ、ゲーム等に熱心な方とはお話する自信がなかったのですが、
幸い、お会いした方々はみなさんそう言った、いわゆる”日本ヲタク”と言う訳でなく、
日本の伝統的な文化などに興味を持ってる方々ばかりなので、話しやすかったです。
夏のバカンスで日本を旅行して、四国のしまなみ海道に行きたい、温泉に行きたい、阿波踊りなどの伝統的なお祭り巡りをしたい、など。
そう言った日本文化に興味を持ち、それに尊敬を持ってくれてるのは、日本人としてやはり嬉しいものです。
私の方が知らなくて恥ずかしかったりもしますが。笑


そして、相手も日本語を学びたい気持ちがある方々なので、こちらの話をちゃんと聞いてくれるし、ただ一方的に助けてもらう訳ではないので、気が楽です♪


顔が見えないネットでのやり取りから始まるので、全員が良人だと言う保証はもちろんないですが、
昔じゃ考えられないくらい簡単に!エションジュ相手を探せると言うメリットを上手く利用してみるのはオススメです◎
それに相手の居住国を日本に設定すれば、在日外国人の方も探せますよ〜(^^)

あと、在住国の言語以外でももちろん探せます。
フランス語だけじゃなくて、英語も上達させたいから、パリにいる英語のネイティヴスピーカーを探すってことも出来るわけです。
私はもう、英語はボロボロ散々になってきたので、フランス語を極めたい!…と言い訳しておきます笑




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