2016年11月15日火曜日

ルーヴル、セーヌ、夜の顔。



一日中家の中でのんびり過ごした日の夜、外の空気が吸いたくなって。
21時半過ぎにカメラ片手に、フラッとひとり散歩。




小雨が降っていたので、人気が少なく、しーんとしている。





夜景モードで撮ったら、なんだか凄い雰囲気に。





こちらは通常モードで。
芸術橋もご覧の通り、人がいないところを撮ることが出来ました。






車が通る音はもちろん聞こえますが、人が少なく、更に小雨のせいもあってか、
なんだかしーんとした雰囲気のパリを歩くのは初めてでした。






昼とは違う、オレンジの灯りで映るパリは、それもまた美しい。







パサージュも、静かな空気のみがそこにありました。





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2016年11月13日日曜日

パリ郊外遠足



フランスは祝日が金曜日にあたり、3連休のこの週末。
唯一お天気が良かった金曜日、パリの郊外まで遠足。




郊外に伸びるRERに30分ちょっとも乗れば、自然が溢れ、ゆっくり時間が流れる。
森もあります。




今回はRERのC線で、Bièvresと言う駅で降り、近くの森の中を抜けるコース。
迷いながらも、約3時間半ほどの散歩でした。
帰りは疲れたので、ひとつ前のIgnyと言う駅から同じくC線に乗りました。
パリの南に位置する郊外です。




フランスには、赤く紅葉する木が日本ほど多くないけど、秋色に彩られた美しい景色と空気を味わえました♪




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2016年11月8日火曜日

レサブルドロンヌへ週末旅行

 以前にもブログで書いたのですが、専門学校時代の友達が、レ・サブル・ドロンヌという、フランス西の大西洋岸沿いの素敵な町に住んでいます。

今回のフランス滞在を伝えたら、 ちょうどレ・サブル・ドロンヌで大きなイベントがあるよ!ということで、週末旅行してきました。
パリから直通TGVで3時間半ぐらい。
ナントから更に少し南下し、ラ・ロシェルと中間ぐらい。
夏はヴァカンシエで賑わう町のひとつ。




ご覧の様に、お天気にも恵まれました。
キラキラ輝く水面がまぶしかった!


 夕暮れ時の港。


さて、大きなイベントとは。


ヴァンデ・グローブVendée Globe)は、1989年にフィリップ・ジャントにより創設された、単独無寄港無補給世界一周ヨットレース。(ウィキペディアより)

この4年に1度のレースの発着がレ・サブル・ドロンヌなのです。
更に、今回のレースは初めてフランス人以外の選手も参加。
日本人の海洋冒険家!白石康次郎さんも参加。

更に更に、私の友達はつい1ヶ月前に引っ越したそうですが、なんと港に面してるバルコンがあるのです。
レースのオフィシャルスタートは、沖合なのですが、29隻のヨットが港を順番に出発するのをバルコンから眺めることができました♪
(このイベントの為に引っ越したわけではないらしい。笑)

 

オフィシャルスタートは13時2分ですが、
一番最初のヨットは9時前ぐらいには港を出発。

  
観戦者がたくさん!
このイベント、本当にたくさんの人出で驚きでした…! 

 


 お昼は新鮮!で安い!生牡蠣をみんなで堪能!
パリでこの大きさ、美味しさを味わおうと思うと3倍の値はするそう。
自分たちで買いにいったのですが、その後に友達のお父さんのレストランへ寄ったら、更にたくさんの牡蠣と白ワインをくれました。


2週間前に急遽決めた、彼氏連れの旅行でしたが、友達が快く泊めてくれたし、こうやってみんなで楽しく観戦したり、ご飯を食べて、至れり尽くせりでした。

この友達に限らず、フランス人の家に遊びに行くと、いつもだいたいみんな決まっていうのが、
『あなたの家のように、好きに過ごしてね!』。

人を家にあげるとなると、日本人は良くも悪くも、お互い気を遣ったりしますが、フランス人は、こちらも良くも悪くも笑、気軽に受け入れてくれるので、そういう文化は良いなぁと思います。
Airbnbが盛んになる国だけありますね。
あと、友達の友達や同伴者は、初対面でもみんなお互い気さくに話し出すのは、私からするとすごいなぁと思ったりします。


フランス人同士の会話についていくのは、全部はまだまだ難しいですが、色々な学びもある、週末旅行でした。
パリに戻ってからは、随時ヨットの順位チェックで盛り上がってます。







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2016年11月4日金曜日

パリが面白いと思うところ。



1年弱ぐらい生活もしたパリですが、今回の滞在でパリの中を歩いていると、改めて面白い街だなぁと思ったりする。


街を歩いていると、地区によって全然雰囲気が違う。
もっと言うと、通りが一本変わるだけで変わったりする。
シックでそれなりの身なりをした人たちが歩いているところもあれば、
いろいろな人種が混ざっていて活気があるところもあるし。
観光名所がそこらじゅうにある中心地から離れると、生活感たっぷりの庶民的な下町っぽいエリアもあったり。
 パリは歩いてこそ、楽しい発見がたくさんある街。


 そして、相当な富裕層なんだろうなって見える人から、路上生活者や物乞いの人まで。
社会の上から底辺までが、この小さいメトロポールの中に詰まっている、それを垣間見れるのが面白いなって思います。
面白いというか、考えさせられます、いろいろ。


先ほど、パリは歩いてこそと書きましたが、移動手段として、私はメトロよりバスの方が好きです。
景色をみることが出来るので。

パリで生活していたある日、特に予定のない日曜日、ふと思い立ってバスにのってパリの北の端のほうまで行きました。
蚤の市のある南端のヴァンヴからモンパルナス、ルーヴル、オペラを通り、南北を横断する、 95番線。
終点のポート・ドゥ・モンマルトルのあたりは、移民たちの市?が開かれたあとのようですが、はっきり言ってちょっと異国の雰囲気さえ感じる様な場所でした。
同じバスに小一時間乗ってるだけで、実に様々な景色を見ることができる。。






 道をよく見ると犬の糞はそこらじゅうにあるし、メトロの駅もくさかったりするけど、
パリの歴史的建造物や、オスマン様式の建物が並ぶ景色は、いつ見ても美しいな、と思います。
6年ほど前に、ロンドンからパリまで足を伸ばし、それが初めてのパリでした。
その当時はロンドンやイギリスの方に興味があったので、実は初めてのパリは、その優雅な建物の並びに圧倒され、なんだか重厚すぎるなぁとさえ感じたりしました。
なので、その後住みたいと思うだなんて、想像すらしてなかった。笑
 今はこの、唯一無二な花の都が好きです。
(もっと言うと、パリよりフランスの地方の雰囲気の方が好きです。笑)
長く生活するとまた違うのかな。


一番好きなのは、パリの夕暮れ時。






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2016年10月31日月曜日

日本と変わらない充実MUJI



今回の滞在先は、パリの中でも本当に”ど真ん中”の1区。
大きな駅だけでなく、ショッピングモールになってるレ・アルも近く。
そのフォーラム・デ・アルにあるMUJI=無印良品。




地下中二階(って言い方でいいのか?笑)にあるけど、天井が結構高い。





結構充実した品揃え!



日本の店舗並みに商品も色々揃っていました。
まるで日本にいるみたい。笑
前にマレのMUJIにも行ったことがあるけど、こちらの方が天井高いし、商品が充実している印象。
日本と違って、お客さんが色々な人種の方がいるのをみると、なんだか無印じゃないみたい、、あ、そうかここでは無印良品と言うよりもMUJIだもんね。
なんて思ったり。

私が買った物。
お気に入りのネックレス用に…
(本当は霧吹きスプレーを探しに行ったけど、化粧品いれるようなサイズしかなかった。)
この商品、完全に日本で売られている状態のパッケージ。
裏面の使用上の注意なども日本語のまま。フランス語一切なし。


税込263円が2.1ユーロでした。
日本仕様のままだから、これは安いのかな? 


私は日本で買って持参したラップケースも売ってた。
イライラするフランスのラップも、これで緩和できる優れもの。
全体的に価格は日本とほぼ変わらないか、ほんの少し高いか、といったところ。


ユニクロもますますフランス進出してるけど、やっぱり日本のこういうブランドはフランス人、特にパリにいるような人たちにはウケするんでしょうね。
日本人としては、フランスにはないような便利(あるいは高品質)な雑貨がたくさんあるから、有難いですね。



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2016年10月28日金曜日

旅行者でも簡単に入手可能、Freeの短期契約SIM

朝5時過ぎのパリからこんにちは。
昨日も22時には眠さの限界、からの、すでに眠くなくなって目が覚めてしまい、こうしてブログ書いてます。
まだまだこちらの時間に慣れてない身体が。笑
それだと言うのに、今週日曜日はサマータイム終了だから、また身体がすぐになじめなさそう。。


昨日は、早速パリ8区マドレーヌ寺院近くにある、Freeのブティックに行き、一ヶ月2ユーロ(!)の定額SIMカードを購入してきました。
(※SIMカード本体購入代が10ユーロ、別途かかります。)
これで電話2時間+SMS無制限+容量限定でネットも使える♪


以前は一ヶ月ではなく、契約無期限タイプを使っていたのですが、それはもう契約解除してあるし、今回の滞在は2ヶ月だけなので、1ヶ月契約です。
一ヶ月契約を、一ヶ月単位で延長もネット上で可能だそうで、私の2ヶ月の滞在にもピッタリ。

SIMフリーのスマホを持っていれば、短期滞在の旅行者でも簡単に利用可能です。
ネットで注文も出来ますが、旅行者ならブティックに行き、自動販売機で買えます。
わかりやすいこちらのページが参考になるかと思います。

フランスで人気急上昇! 第4のキャリア『Free』のSIMを自販機で買ってみた - 週アスPLUS 
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/287/287753/


ちなみに私の携帯は、以前フランスで買ったSIMフリーのスマホですが、ダブルSIM(SIMカードの差し込み口が二つあり、両方使用可能)のノキア社製。
日本で使ってる格安SIMを挿したまま、FreeのSIMもセット出来るので、今回の滞在に便利。
(買った理由はダブルSIMじゃなくて、価格だけど。笑)


日本も格安SIMが色々出てきたけど、フランスのFreeは破格すぎる、本当に。
カフェ一杯代でもお釣りきますね。笑


午後は日差しが出るとまだ暖かい



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2016年10月27日木曜日

ヨーロッパまで最短♪フィンエアーでパリ。



ようやく明るくなってきた、午前8時半のパリからBonjour。
昨日の18時過ぎにシャルルドゴール空港に到着。
時差ぼけのせいで、こちらの22時半には寝落ちしたくせに、夜中1時半には目が覚めたり。


今回はタイトルのように、フィンエアーを使ってパリに来ました。
といっても、前回パリから日本に戻る時が初めての利用だったのですが。


日本からパリに行く場合、関東あるいは関西なら直通便があるので、直通が一番いいのですが、名古屋だと直通がないから、最低1回は乗り継ぎが必要なんですよね。
そうなると、フィンエアーは広告などで謳っている通り、欧州まで最短時間で到着できるのが魅力!
 名古屋からヘルシンキまで10時間半!偏西風の関係で、逆だと10時間切るようですね。
ヘルシンキからパリは3時間ほど。
例えばドイツのルフトハンザやイギリスの航空会社の場合、それで12時間かかります。
その後の乗り継ぎは1時間でパリには行けますので、 トータルのフライト時間は一緒です。


それでも、長距離フライトでの2時間の差はかなり大きい。
小説3時間で読んで、映画2本見て、食事や昼寝などしたら、もうヘルシンキ。
あと、ヘルシンキのヴァンター空港は比較的にコンパクトな空港なので、乗り継ぎもたくさん歩かなくて良いのも魅力。
ルフトハンザの場合、フランクフルト空港がバカみたいに広い…焦ります。
ムーミングッズやマリメッコのお店などもあるから、見てるのも楽しい。時間に余裕があれば。


あと、前にネットの記事(http://www.cnn.co.jp/travel/35075826.html)で見たのですが、フィンエアーは安全度でも比較的に上位なのが嬉しい。
飛行機恐怖症なので…苦笑


機内もシンプルなデザインで快適。
CAさんたちも、日系ほど良い意味で丁寧過ぎず、でも感じが良い。
そしてハイシーズンではないので、隣は空席で楽でした。

あとは、価格!
というか選んだ理由の一番です。
日系あるいは欧州系の航空会社のなかで一番安い。笑
予約自体はJALからで、コードシェア便ですが、フィンエアーから直接買うよりなぜか安い。
(航空券の価格変動って未だによくわからない。。)
1年のオープンチケットで580ユーロ=6万3千円くらいでした♪


でもね、最後に今更なのが、やっぱりフランスと日本て遠い!笑
また2ヶ月後に利用しますが、長時間フライトは大変。ていうオチ。


今日はFREEのSIMカード買いに行きます〜



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